保育士の転職、履歴書の志望動機の書き方は?例文とポイントをご紹介!

2019.06.12保育士転職マニュアル
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保育士の転職時の志望動機
保育士さんに限らず、転職に欠かせない書類と言えば履歴書です。なかでも、どのように書こうか悩んでしまう項目と言えば「志望動機」ではないでしょうか。

そこで今回は、保育士の転職で履歴書に必ず書く「志望動機」の書き方についてご紹介します。
応用して使える例文も掲載していますので、ぜひ転職活動にお役立てください。

転職時の履歴書。志望動機を考えるのは大変…

履歴書の志望動機履歴書に必ずある「志望動機」欄。その保育園を志望した理由はきちんとあるものの、文章にするとなるとうまく言葉が出てこず、頭を悩ませてしまうものですよね。
当たり障りのない文章では採用担当者の目に留まらない、でも余計なことを書いてもいけないし…と、履歴書用紙を目の前にして悩んでしまう方も多いことでしょう。

志望理由に書く内容が同じだとしても、書き方によって読み手に与える印象は大きく変わってきます。ではどんなポイントに気をつけて書けば良いのでしょうか。

【保育士向け】転職の志望動機の書き方

保育士の転職の志望動機の書き方ここでは、保育士が転職の際に履歴書の「志望動機」欄を書くときのポイントをご紹介します。
決して長くはない文章のなかに、どのような内容を盛り込むことで採用への近道となるのか知っているだけで、転職成功への強みになるはずです。

転職先の保育園の理念を理解する

志望動機を記入する前には、まず志望する園についてくわしく知ることが大切です。保育園のホームページやパンフレットなどを確認し、園が掲げている保育に関する理念などをしっかり読んで理解しておきましょう。

「貴園の『○○○○』という理念に共感し……」などの文脈が含まれていれば、「当園に対する理解がしっかりできている」と好印象につながります。また、志望動機の記入だけでなく、面接時の対策にもなります。

また、志望動機欄のなかで採用担当者がもっとも注目する部分は「なぜその園を志望したか」です。
「自分がなぜその園に勤めたいのか」「その園のためにどんな貢献ができると考えているか」は、外さずにしっかり記載しましょう。

自身の経験やスキル、実体験を盛り込む

保育士としての経験や持っているスキルは、自己PR欄に書くものと思っている方も多いかもしれません。しかし、志望動機にもそれらの内容を含めておくことで、あなたの経験やスキルを読んだ方にさらに印象づけることができます。

「自分はこういうことができるから、この園にこんな貢献ができる」「こんな経験に基づいて貴園の志望に至った」といった文脈で、経験やスキルをアピールしながら志望動機へつなげましょう。

また、ご自身の経験談なども内容に盛り込むと独自性が出て、ありきたりな文章を脱出できます。

志望動機記入欄の70%以上を埋める

志望動機の文章の内容はもちろん、ぱっと見たときの印象も大切です。記入欄の枠内に余白が目立つと、熱意がないように感じられる可能性があります。
文字数を調整し、記入欄の70%以上は書き込むようにしましょう。

保育士の転職の志望動機の例文

保育士の転職の志望動機の例文ここでは、保育士さんの転職活動に役立つ志望動機の例文を3つご紹介します。
例文と言っても、当然ながら丸写しをするのはおすすめできません。ご自身の経験やキャリアをきちんと整理し、それらに即した内容にアレンジすることで「ご自身の言葉」になるよう有効活用してください。

大きな保育園から小規模園に転職する際の例文

前職の職場は大規模保育園で、一度に何十人もの子どもたちをみることが中心となっていました。そのため、小規模保育施設である貴園では、園児1人ひとりのケアをしっかり行えることに魅力を感じました。現在は家庭内で育児をしながら保育士をしていることもあり、子どもの大切な成長期にかかわる立場としてよりきめ細やかな保育を実現したいと考え、貴園を志望するに至りました。

結婚・出産後のブランクを経て復職する際の例文

学校卒業後に保育士として5年勤務していましたが、出産を機にいったん退職しました。今回復帰を決めた理由は、自身の育児を通じて培った経験を保育士としてのキャリアと組み合わせることで、新しい形で保育の世界に貢献できると考えたためです。貴園では育児をしながら保育士として働ける体制が整っていると伺い、自身のような立場でより積極的に保育にかかわれる現場だと考えて志望した次第です。

正職員からパート勤務の保育士に転職する際の例文

現在3歳と1歳になる2人の子どもがおり、育児との両立を図るためいったんフルタイム勤務を離れパートとしての勤務を希望し、貴園を志望しました。育児に専念することも考えましたが、家庭だけでなく園でも子どもたちをみつづけたいという気持ちは変わりません。貴園は自宅から通いやすく勤務時間帯なども自身の生活パターンに合っているため、母親の立場を活かしながら保育の世界で引き続き活躍できる場だと考えました。シフト勤務にも柔軟に対応できますので、貴園にぜひ貢献させていただきたく思っています。

まとめ

今回は、保育士の転職で履歴書を記入する際に悩みがちな「志望動機」の書き方についてくわしくご紹介しました。
志望動機を書くに当たってもっとも大切なことは「なぜその園を志望したか」を、はっきりとさせること。「自分だからこそ、その園で活躍できる」という理由を、説得力を持って採用担当者へ伝えられる内容を心掛けると良いでしょう。

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タグ : 履歴書の書き方 志望動機
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