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保育士3名が語る研修体験談|療育・ICT・教育を学んで感じたこと

保育士3名が語る研修体験談

キララサポーターの研修を実際に受けた保育士3名の体験談をご紹介します。療育・ICT・教育を学んで感じたことや、保育現場での気づき、研修を通じて変わった考え方をリアルな声でお届けします。

「働きながら、保育士としてもっとスキルアップしたい」
そんな想いを持つ方に向けた、キララサポーター。

保育の仕事を続けながら、ICT・療育(発達支援)・教育など、
これからの保育現場で役立つ専門的なスキルを学べる「育成型の派遣制度」です。

でも、実際に研修を受けると、どんなことを感じるのでしょうか。
「難しくない?」「本当に保育に役立つの?」「働きながら勉強できる?」
そんな疑問を持つ方も多いはずです。

そこで今回は、実際にキララサポーターの研修を受けた
3名の保育士さんに、研修を受ける前の印象や、
学んで感じたこと、保育への考え方の変化について話を聞きました。

キララサポーターとは?

働きながら、これからの保育に必要な
専門スキルを身につける「育成型派遣」です。

キララサポーターは、派遣保育士として保育現場で働きながら、
ICT・療育(発達支援)・教育などの専門分野を学べる制度です。

一般的な派遣のように「働く」だけではなく、
実際の保育現場で経験を積みながら、研修で得た知識を実践につなげられることが大きな特徴です。

働きながら学べる

研修は勤務と並行して受けられるため、仕事を続けながら新しい知識やスキルを身につけられます。
「勉強のために仕事を休む」という必要がなく、実際の保育現場と学びを結びつけやすい仕組みです。

研修期間中も給与が支給される

研修を受けている期間も給与が支給されるため、
「学びたいけれど、勉強している間は収入がなくなるのが不安」
という方にも取り組みやすい制度です。

研修費用は無料

ICT・療育・教育などの専門的な研修を、費用負担なく受講できます。
教材も無料で利用でき、働きながらスキルアップを目指せます。

学んだことを保育現場で活かせる

研修で得た知識を、実際の子どもたちとの関わりや日々の業務の中で
「どう活かせるか」を考えられることも、キララサポーターならではのポイントです。

キララサポーターで学べる3つの専門分野

キララサポーターでは、これからの保育現場で役立つ3つの分野を中心に研修を行います。


ICT

ICT

保育現場のICT活用や情報管理など、
これからの保育に必要なデジタルスキルを学びます。


療育

療育・発達支援

子どもの発達段階や特性を理解し、
一人ひとりに合わせた関わり方を考えるための知識を学びます。


教育

教育プログラム

子どもが次のステップへ進むために必要な基礎的な力や、
幼児期の学びについて考えます。

保育士3名に聞きました
「研修を受けて感じたこと」

ここからは、実際に研修を受けた保育士さんの体験談をご紹介します。
それぞれの分野で、研修前にはどんなことを考えていたのか、
そして研修を通じてどんな気づきがあったのか。
リアルな声をお届けします。

療育研修を受けた保育士Aさん


療育・発達支援

「気になる子」への関わり方を、もっと知りたいと思っていました

保育士Aさん

保育の現場にいると、「この子、少し気になるな」と感じる子どもに出会うことがあります。
ただ、派遣で働いていると、いつも同じ職員と一緒に働くとは限らないので、
「この子について、どう考えたらいいんだろう」と相談することが難しいと感じることもありました。

だからこそ、自分自身でもっと子どもの発達について知っておきたいと思い、
療育の研修を受けました。

研修では、短大時代に学んだ五領域や子どもの発達段階について改めて学びました。
もちろん知っているつもりの内容もありましたが、
改めて学ぶことで、自分の中にあった知識を整理し直すことができました。

特に印象に残ったのは、「今、この子がどの発達段階にいるのか」を考えて関わることの大切さです。
これまで何となく行っていたことも、発達の視点から考えることで、
「なぜこの関わりが必要なのか」を言葉にできるようになりました。

研修を受けて、子どもを「困った子」と見るのではなく、
「困っている子」として見ることが大切なんだと改めて感じました。
これからも、一人ひとりの発達や気持ちを考えながら関わっていきたいです。

ICT研修を受けた保育士Bさん


ICT

「ICTは難しそう」と思っていましたが、まずは知ることが大切だと感じました

保育士Bさん

正直、研修を受ける前は「ICTって難しそうだな」と思っていました。
普段の保育でもパソコンやスマートフォンを使うことはありますが、
「ICTを活用する」と言われると、少しハードルが高い印象がありました。

実際に研修を受けてみると、動画を見ながら学ぶ形式だったのですが、
進むスピードが早く感じることもありました。
スマートフォンで見ると文字が小さく、内容についていくのが大変だと感じる場面もありました。

「ちゃんと理解しなければ」というより、
「とにかく最後まで終わらせなければ」という気持ちになってしまった部分もあります。
そのため、一度見ただけではなかなか頭に入らないこともありました。

ただ、研修を通して、実際の保育園では連絡帳や情報管理など、
さまざまな場面でアプリやシステムが使われていることを知りました。
また、職員の人数などをデータとして見ることで、
「こういうところでICTが活用されるんだ」と少しずつイメージできるようになりました。

ICTについては、一度見ただけですべてを理解するのは難しいと思います。
自分のペースで、動画を止めたり、もう一度見たりしながら学ぶことが大切だと感じました。

何より、最初の一歩は「ICTって何なのかを知ること」だと思います。
難しそうだからと避けるのではなく、まず知ってみる。
それだけでも、ICTに対する見方が少し変わるのではないかと思いました。

教育プログラム研修を受けた保育士Cさん


教育プログラム

「自分が子どもの頃に受けたかった」――幼児教育について改めて考えるきっかけになりました

保育士Cさん

研修を受ける前は、教育プログラムというと、
「子どもたちにいろいろなことを教えるもの」というイメージを持っていました。

ところが研修を受けてみると、単に知識をたくさん教えるということではなく、
小学校に入学したあとに子どもが困らないように、
その土台となる力を育てていくことが大切なのだと知りました。

研修の中で特に印象に残ったのが、自分自身の子どもの頃のことです。
私は小さい頃、周りの子に比べて理解したり、何かをしたりするのに
少し時間がかかると感じることがありました。

同じ学年の子どもでも、生まれ月によって最大で約11か月の差があります。
子どもの頃の11か月というのは、とても大きな差だと思います。

研修を受けながら、
「もし自分が子どもの頃に、こういう学びを受けていたら、
もう少し楽だったのかもしれない」と思いました。

そして、保育士として、子どもたちが次のステップへ進むために
どんなサポートができるのかを改めて考えるようになりました。

自分自身が子どもの頃に受けたかったと思えるような学びを、
今度は自分が子どもたちに届けられたらいいなと思います。
研修を通して、幼児期の教育について改めて考えるきっかけになりました。

3名の保育士が研修を通じて感じたこと

今回お話を聞いた3名の保育士さんは、それぞれ異なる分野の研修を受けています。
しかし、共通していたのは「知っているつもりだったことを改めて学ぶことで、
保育への見方が変わった」ということでした。

療育・発達支援

子どもの行動だけを見るのではなく、その背景にある発達や気持ちを考える視点につながります。

ICT

ICTを「難しいもの」として捉えるのではなく、
保育現場の業務を支えるツールとして知ることから始められます。

教育プログラム

子どもが次のステップへ進むために、
幼児期にどのような力を育てることが大切なのかを考えるきっかけになります。

キララサポーターで、働きながらスキルアップ

保育士として働き続けながら、新しい分野を学びたい。
でも、「仕事と勉強を両立できるかな」「研修費用がかかるのでは?」
「勉強している間の収入が心配」と感じる方もいるかもしれません。

キララサポーターなら、派遣保育士として働きながら研修を受けられ、
研修期間中も給与が支給されます。
また、研修費用や教材費用の負担もありません。

「今の経験に、もう一つ専門性をプラスしたい」
「保育士としてできることを増やしたい」
「将来のキャリアにつながるスキルを身につけたい」
という方にとって、新しい学びを始めるきっかけになる制度です。

キララサポーターについて
もっと詳しく知りたい方へ

「自分にもできる?」「研修内容を詳しく知りたい」など、
気になることがあればお気軽にご相談ください。

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