施設名 | NPO法人みどり会小雀みどり保育園 |
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勤務地 |
神奈川県横浜市戸塚区小雀町876-4 |
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最寄駅 | JR東海道線 大船駅 バス7分 |
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施設形態 |
認可保育園
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受動喫煙防止措置 | あり |
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施設情報 | 小雀みどり保育園は、1966年に「みどり共同保育所」として発足し、1972年に独立園舎へ移転しました。1981年には任意団体「みどり会」を発足し、産休明け保育の社会的役割を広げる方針で活動を開始しました。1982年には新園舎「人間賛歌」を完成させ、園児数は50名を超えました。1991年には地域保育センターとして2階ホールと和室を増築し、1993年には地域保育センターとして位置づけられました。1997年には横浜保育室認定を受け、1998年には庄内産直センターとの交流10周年を記念して「生命の源にふれる旅」を実施し、以後毎年恒例の行事となりました。2004年には特定非営利活動法人「みどり会」となり、2005年には認可園を目指して建設委員会を発足させました。2006年には戸塚に認可保育園「戸塚みどり保育園」を開園し、2011年には新園舎へ移転し、認可保育園「小雀みどり保育園」として誕生しました。
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施設の特徴 | 小雀みどり保育園は、しなやかな身体、豊かな情操、仲間とともに生きるこどもを育むことを理念としています。未来を担うこどもたちが、集団の中で生き生きと保育されることによって発達がかなえられるようにし、保護者と保育者がしっかり手をつなぎ、互いに力を出し合い、支えあって人間として成長してゆける保育園づくりをめざしています。また、保護者が安心して働き続けることができるよう支え、保育園を拠点として地域のこどもたちと保護者、専門家と協力し合い地域を知り、住みよい街づくりに参加していくことを目指しています。さらに、理念の実現のため、平和な社会をつくる責任の一端を果たしていくことを掲げています。
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施設の方針 | 小雀みどり保育園は、自然豊かな環境の中でのびのびとした保育を行っています。前身が共同保育所だったため、保育園・保育士任せの保育ではなく、保護者が積極的に保育および園の活動に関わっています。年齢ごとにクラスはありますが、違う月齢・年齢のこどもたちが互いに触れ合っています。また、安心・安全な手作りの給食にこだわり、鍛錬として一年を通じて薄着を心がけ、はだし保育を行っています。さらに、布おむつや水道の蛇口、和式トイレ、正座、リズム遊び、どろんこ遊びなど、身体と感覚を育む取り組みを行っています。 |
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